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【御依頼製作】丹波八木城を納品

丹波八木城と内藤ジョアン

丹波国八木城は現在の京都府南丹市八木にある山城。
丹波国三大城郭の1つに数えられる。(八上城、黒井城)
始まりは足利尊氏の時代に戦功のあった内藤氏が船井郡に入って築城したと言われる。
その後は細川家が管領となり丹波国守護となったことで、守護代として内藤家が長くこの地を治め、八木城も随時拡張されていった。
畿内で三好家が台頭し始めた16世紀になると丹波国内で戦があり、八上城の波多野家に敗れて八木城は落城、当時の当主内藤国定も討ち死にしたと伝わる。その際に、三好家で勢いのあった松永久秀の弟である松永長頼が八木城を奪還した。その戦功により将軍家から内藤姓を賜り、内藤宗勝と名乗り、城主となった。

今回ご依頼いただいたのは、南丹市観光協会様。2026年が内藤ジョアン没後400年記念ということで、さまざまな取り組みをされている一貫とのことでした。
今回は展示用の専用台もセットで納品させていただきました。

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