【山城No5】荒木城(丹波)*完成


荒木城の歴史

丹波・荒木城は、丹波の国中部の東部に位置する山城。細工所城とも言われる。
京から丹波を抜けて但馬方面へ向かう山陰道の要衝に位置していた。
城主であったのは荒木氏。荒木氏の出自は専門家においても諸説あるところだが、波多野氏が丹波の雄であった時代には波多野家の重鎮・猛将荒木氏綱が武勇を発揮していた。
尾根筋に複数の曲輪を配置し、要害堅固な山城を築城していた荒木氏だが、織田家の明智光秀の侵攻に降伏、その後は明智家に仕えたようだが本能寺の変を興した明智家と運命を共にしたと伝わる。(こちらも真偽は不明なところが多い)

縄張り3Dデータ

製作物の仕様

城名:荒木城(丹波)
城主:荒木氏

<仕様>
・地形(土台)および建物はオールプラスチック製。
・地表面はカラーサンド仕上げ。
・サイズ: 1/1500 (横幅280mm 奥ゆき240mm 高さ65mm *幟旗は含まず)
・建造物:井楼櫓、長屋、風よけ小屋、棟門、冠木門、丸太柵など
・使用素材:パウダー、液体ボンド、サーフェイサー、フォーリッジなど各種ジオラマ素材

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