【山城No4】古宮城(三河)*完成


古宮城の歴史

古宮城の初期の歴史は不明確なところが多い。しかし、元亀2年(1571年)に三河への侵攻を企む武田信玄が重鎮である馬場信春(信房)に命じて築城させたという。
この地は作手街道と伊那街道が分岐する要衝に立地しているため、信玄が重要拠点として築城を命じた。馬場信春の他には、小幡昌盛、甘利信康、大熊朝秀らも在城したという。

天正3年(1575年)の長篠の戦いで武田家が衰退しはじめると、作手付近を領していた奥平氏は武田家から離反し、徳川家康に鞍替えした

普請の進捗

普請一: 縄張り図の制作・精査 100%
普請二: 縄張りの3D化 100%
普請三: 建物の調査 100%
普請四: 建物の3D化 100%
普請五: 試作品作成 100%
普請六: 最終微調整 100%

製作物の仕様

城名:古宮城(三河)
城主:武田氏(馬場美濃守信房)

<仕様>
・地形(土台)および建物はオールプラスチック製。
・地表面はカラーサンド仕上げ。
・サイズ: 1/1500 (横幅180mm 奥ゆき160mm 高さ30mm)
・建造物:井楼櫓、舞台櫓、長屋、風よけ小屋、棟門、冠木門、丸太柵など
・使用素材:パウダー、液体ボンド、サーフェイサー、フォーリッジなど各種ジオラマ素材

縄張り3Dデータ

ギャラリー

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